初心者におすすめ!初めに揃えたい調理器具

料理初心者がそろえておきたい調理器具は?

料理をしたいと思う瞬間は?

食材を「切る」為に必要な包丁とまな板。 材質も様々、用途によって選ばれる形も様々あります。 料理を始めたばかり、あるいは、これから始める方の場合、どれくらいの価格帯が妥当なのか、素材は? 色々分からないことだらけです。 一体、どの様なものを選べば良いのでしょうか。

加熱調理に必要な器具

料理といっても、サラダや刺身などは素材を切って終わりですが、多くの料理は加熱調して仕上げることが殆どです。 その加熱の方法には、焼く、炒める、ゆでる、煮る、蒸すなど、様々な方法があります。 こういった加熱調理には鍋やフライパンといった調理器具が必要です。

包丁とまな板の選び方

一般的な家庭では、母親が3度の食事を作ってくれるのが当たり前の風景でした。
でも、大学や専門学校へ進学、あるいは、就職というタイミングで一人暮らしを始めることがあります。
いままで自分で料理をすることが無かった方でも、節約のためだったり、料理に興味がわいたり、あるいは、料理を作ってあげたい相手が出現したりと、さまざまな理由で自炊をする機会に直面することもあります。
それまで、コンビニのお弁当やスーパーのお惣菜、あるいは外食がメインだった方のキッチンには料理に必要な調理器具は、先ず、無いでしょう。
では、料理を始めるにあたって、必要不可欠な調理器具とは?

まず、調理するためには、食材を「切る」ことが必要です。
「切る」ためには包丁とまな板が一般的です。
稀に、ハサミだけで調理する、という方もいらっしゃるかもしれませんが、料理によって欲しい食材の大きさや形は様々ですから、さまざまな「切る」という作業のためには、切れる包丁と、まな板は外せません。
そして、「切る」ことにより適当な大きさに加工された食材に熱を加えるための調理器具、「フライパン」や「鍋」が必要になります。
そして、炒めたり、焼いたり、よそったりするのには割りばしやスプーン、フォークなどで代用することはできますが、やはり、菜箸、おたま、フライ返しといった器具も無いと不便です。
そして、意外とあると便利なのがザルです。
食材を洗ったり、ゆでた食材の水切りをするのに重宝します。
上記の器具は、最低限必要になるでしょう。

調理の時に必要な小物

一人暮らしでの料理は、ササッ、パッと済ませてしまいたいもの。 効率的に料理するには、包丁、まな板、フライパンなどの加熱調理器具以外にもある程度の調理小物をそろえておくと便利です。 料理の下準備をスムーズにしたり、加熱調理を快適にしてくれる調理小物はこちら。

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